農作業日誌

 

農作業の様子をご紹介します。
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また、各種の興味深い先行試験の様子はこちらでご覧下さい。

時期 タイトル メモ
97年頃 農への憧れ

自然に背いた生活を長らく続けてきたわたしが、いつの日か百姓をやってみようと思うようになったきっかけは福岡正信さんの本
 無III 自然農法
という本との出会いであった。
その後、徳野雅人さんの

知花敏彦さんのそしてアステカ社のカキ殻農法の本を読んで、“これなら極端な面倒がりの自分にもできるかもしれない”と思うようになった。
私が実践する野菜作りはこれら4冊の本が指し示す考え方や農法をミックスしたものです。

00年6月頃 農地発見 自宅付近を散歩している時に、新たに開墾された広大な土地に色々な方々が農業をされているのを発見!
農家の方ばかりかと思っていたが、そうではないことを知り、すぐに問い合わせたところ、“しばらく待って下さい”との返事。
00年8月 ついに私も“一反百姓”に 1カ月以上待ってようやく土地を管理している土地利用組合との契約がまとまり約300坪の畑(とはいっても造成したての荒れ地)を借りることができた。

00年8月 土壌改良

福岡さんの著書によれば、荒れた土地もで年月をかければ肥沃な土地になる、とのことだが、熟成した堆肥(牛糞主体)を施すことにした。
約300坪の土地に合計13トンの堆肥を全面に施した。(約xx万円)

00年8月 レイアウト作り 一方、約300坪の土地をどう使うか、住宅でいうと“間取り”を考えた。
現在考えている間取りは次の通りです。
00年9月 作り 面倒がりの私としては、作りもできれば止めたいとこだが、通路がないと農作業に支障をきたすので、スコップで畝作りを始める。体力のない私にはかなりきつい仕事ですが、畝ができると畑らしくなり嬉しくなります。又、汗をタップリかいたあとのシャワーは素晴らしい。
00年9月 植樹 福岡さんの本によれば、果樹の下草としての野菜栽培も自然であるとのこと。
やまももやサクランボなどを少しばかり植えた。
00年9月 クローバーの種蒔き

福岡式草生栽培を取り入れようと、畑の一部にクローバーの種を播いた。
また、土手にはアルファルファの種をまいた。

00年9月中・下旬 種蒔き ニンニク、エシャロット、ホーレンソウ・小松菜、ハクサイ、大根、人参、チンゲンサイ、レタス、あさつき、シュンギク、20日ダイコン、こかぶ、長ネギ等々のタネを播く。屈んだ姿勢が続き足が張る。
播種のあと、クローバーのタネとカキ殻を全面に播く。
00年9月28日 次々発芽始まる ホーレンソウ、小松菜、ハクサイ、大根、チンゲンサイ、焼き肉レタス、あさつき、シュンギク、はつかダイコン、こかぶなどが発芽している。
00年10月21日 収穫感謝祭実施される 当農園からも二十日ダイコンなどを出品しました。
00年10月31日 農園のフォトアルバム

10月末の様子を写真でご紹介します。


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